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投資戦略

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2007年4月30日 (月)

バークレイズ!忘れたとは言わさねーぞ!!

Barclayslogo_2

インデックス投資コミュニティで好意的なニュースとして取り上げているバークレイズのETF追加設定だけど皆さん忘れていないですか?

何を隠そうバークレイズは私のファンドを初めて強制繰上げ償還をしてくれた会社です。

http://moneykit.net/pdf/fund/040709_01.pdf

(引用開始)

「MONEYKitスタンダード」繰上償還のお知らせ

「MONEYKitスタンダード」(BGI日本株式インデックス)(BGI日本債券インデックス)(BGI外国株式インデックス)(BGI外国債券インデックス)(投信会社:バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社)が2004年7月26日に繰上償還となりますので、ご案内いたします。
同ファンドを償還まで保有された場合、償還金は償還日である2004年7月26日に計算され、7月30日にお客さまのソニーバンク円普通預金口座へ入金されます。償還金の詳細につきましては、償還後に送付いたします「償還金のご案内」、およびサービスサイトへのログイン後「投資信託」の「お取り引き履歴」画面にてご確認くださいますようお願い申し上げます。

バークレイズ・グローバル・インベスターズからのお知らせは、添付のPDFファイルにてご確認ください。

(引用終了)

運用資産総額は大事ですよーー。

いきなり課税所得が発生しますから。

ここで私の中のインデックスファンド会社格付けをしたいと思います。

1.ヴァンガード:元祖老舗

2.ワイスダムツリー:ジェレミーシーゲルの時価総額インデックス以外のアプローチを取る探究心を賞賛

3.ステートストリート:日本でもなかなかガンバットルね。

4.バークレーズ:EEMとか好きだけどさ、長期的な視点を求められるインデックス会社が短期で撤退しちゃうとサー、上記の会社より軽く見られちゃうよね。--

まー一番大切なのはコストでその次にブランドなんだけどね。

インデックス難民にならないように投資家の皆様はくれぐれもお気をつけて。

Barclayslogo

2007年4月19日 (木)

地方銀行のビジネスモデル

うちのお客(地方銀行のシステム発注者)は好きなんだよね。
「地域に根ざした金融」とか、そー言うフレーズ。

この決定権をもった人たちは、例外なく自分でお金を動かさない人であるといえる。
家庭のお金は奥さんがコントロールしているし、
投資しようと思ったら、取引先の超親密先の証券会社がいるのでしょう。
それも驚くほどの超格安手数料で。
それ以前に有り余るほど、給料もらってから運用なんかしないか。
行員がそーいう生活を送っているあいだにも、
現実の世界の金融インフラはどんどん変貌を遂げている。

この写真は郵貯のATMで撮ったものなんだ。
この写真のplusとかCIRCUSって、
「国際決済に準拠してますよ」ってシール。
もっと分かりやすく言うとアメリカの銀行でも、
欧州の銀行でも「おろせちゃうのよねーーん」ってシールです。
2002年のサッカーのW杯を契機に、旅行者のために整備されたんだよね。

言い尽くされたことだけどネットワークの特性として、
『物理的距離をほぼ無効化する』ってことがあるよね。
よってこのシールがある地域では、
「地銀ビジネスモデル」ってのは成り立たないわけだ。
世界レベルのサービスを提供しないと、容赦なくグローバルプレーヤーにお客を取られてしまう。
今は目立ってないけどロジャースの普及原則からすれば、
15%を取られた時点で残りの60%は地すべり的に取られちゃうのは自明の理なんだ。

「君たちが競争している相手は地銀でもメガバンクでもなくて、
HSBCやシティなんだよ。」

ってことを説明しても分かってくれねーーだろなーー。(^^)

V9050005
Plus_2

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